6月10日には藤枝でのタンゴレッスンが行われました。

6月10日には藤枝でのタンゴレッスンが行われました。

この日のレッスンは、楽創俱楽部の古民家多目的ホールを借りて行われました。古民家を使ったホールは、落ち着いた雰囲気があり、タンゴにぴったりの場所でした。私たちはその特別な雰囲気に包まれながら、タンゴの魅力に触れることができました。

レッスンでは、基礎から応用まで、幅広いステップやテクニックが教えられました。

今回のレッスンの内容です。

  1. 8ステップ(Eight Step):
    • 8つの基本ステップからなるタンゴの基礎的なステップ。
    • シンプルでリズミカルなステップで、前進、後退、サイドステップ、クロスが含まれます。
  2. クロス(Cross):
    • リーダーとフォローの間で足をクロスさせるステップ。
    • タンゴのダイナミックな要素であり、踊り手同士の絡み合いや緊密な動きを生み出します。
  3. パラレルシステム(Parallel System):
    • リーダーとフォローが並行して同じ足の動きをするステップ。
    • ステップのパターンやフットワークが一致し、相互の動きが調和している特徴があります。
  4. オチョ(Ocho):
    • フォローが一方向に半円を描くようにステップする動き。
    • リーダーの案内によりスムーズに動くが求められ、タンゴの流れを作り出す重要な要素です。
  5. 歩き(Walking):
    • タンゴにおける基本的な前進および後退のステップ。
    • ゆっくりとしたステップを重ね、音楽に合わせてリーダーとフォローが共に進みます。
  6. ボレオ(Boleo):
    • フォローが足を振り上げる動き。
    • エネルギッシュでダイナミックな要素であり、リードや音楽のリズムに合わせて行われます。
  7. ガンチョ(Gancho):
    • フォローの足がリーダーの脚にからむように絡む動き。
    • エレガントでダイナミックな要素であり、相互のバランスとタイミングが重要です。
  8. バリーダ(Barrida):
    • リーダーがフォローの足を床に引きずるようにステップする動き。
    • リーダーとフォローの連携が重要であり、グライディングな動きを生み出します。
  9. パラーダ(Parada):
    • リーダーがフォローの動きを止めるためにステップする動き。
    • ダイナミクスの変化やリズムのアクセントを作るために使用されます。
  10. モリネテ(Molinete):
    • フォローがリーダーの周りを円を描くように移動する動き。
    • ステップとターンの組み合わせにより、グレースフルな円運動を作り出します。
これらはアルゼンチンタンゴの基本ステップの一部であり、それぞれ異なる要素や動きを持っています。正しい指導のもと、練習と経験を通じてこれらのステップをマスターすることで、より豊かなタンゴの踊りが可能となります。

藤枝のタンゴレッスンは、地域のタンゴ愛好家にとって貴重な機会です。古民家のホールでのレッスンは、より特別な雰囲気を味わえるだけでなく、タンゴの魅力を存分に楽しむことができると思います。


古民家の会場

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